お嬢とぼん・ぼん・ボン 原因の一端がわかる

原因の一端がわかる

愛ボンの皮膚病(アレルギー)の原因の一端がわかった。
大好きなとり生肉、牛乳など食べ物も関係があった。
偶然のことだが、飼い主が更年期に入り爪が割れやすくなった。
一般に販売されている高温殺菌牛乳は臭みが強くて継続的に牛乳を飲むことができず、
低温殺菌牛乳を求めたくて生協系宅配を頼み始めた。
鶏肉も取り寄せてみる。
8月はここの鶏肉や牛乳をを何度か与えていた。
特にアレルギーが出ることがなく涼しくなってきたのでてっきり良くなる季節かと?
ところが、在庫が切れていつものスーパーでハーブ鶏肉を購入し与えてみると 喜んで食べたのだが
翌日 額と顎の一部から流血している。
ここのところひなことの折り合いが悪く叩かれたのか?
翌日も同じ肉を喜んで食べた。
次の日胸から上を異常にに掻きむしっている愛ボンの姿を発見。
近づいてみると顔中が赤くはれ流血している個所も増えている。
ハーブ鶏肉だ!

つづく

鶏肉のアレルギーとか?牛肉のアレルギーとか?
といった個別の肉の種類が問題なのではないようで、、、
例えば市販の牛乳を与えると口周りやあごに牛乳が垂れると
翌日にはその部分が腫れている。
生協系の低温殺菌牛乳では特に腫れることはない様だ。
試しに安全性を重視しているもう一つの生協の低温殺菌牛乳を与えてみたが腫れることはない。
不思議と安全性を重視している生協系は高温殺菌牛乳は扱っていなかったので、、、
低温殺菌と高温殺菌の比較はできなかったのだが、、、いずれにしても、、、
こうした牛乳が大丈夫♪というのは牛乳に目がない愛ボンには良い結果だった。
こうして考えてみると、、、
畜産の現場で与えている餌等が関係しているのではないかという結論に達した。
といっても、現在のところとしか言えないが
今の愛ボンはかさぶたになっているところは痒い様だが
新しいアレルギーは出ていないようで
飼い主としては一息つける感じです。
こちらの生協系さんは動物にも同じ安全な食物をということで
消費材の残り?を利用してドライフードや缶詰をつくっている。
缶詰を購入して与えてみたが全く問題がなかった。

しかし、ひなこや智花のような表に問題が出てこない仔達はどうなっているのだろう?
外に出ることなく蓄積されていくのだろうか???
その蓄積されたものは体内でどうなっていくのだろう?
深く考えすぎると自分の首をしめるのでこのくらいにしておこうと思います。


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