お嬢とぼん・ぼん・ボン 1週間がたちました。

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1週間がたちました。

気が付けば一週間が過ぎていました。
海が亡くなった金曜日は先週にはここにいたと思うととてもさみしく。
時間を1週間前に戻して一日中一緒にいて抱いてやりたいと思いましたが
他の3匹の暮らしぶりの変化を見ていると
まだこの仔達も海がいなくなった後の環境の変化に
ついて行っていない様子。
愛ボンは翌日から海がいた場所にいましたが
一週間が過ぎてみると
姿を見せないことが多く
智花は床で固まっていることが多いので
時々行っては撫でて飼い主もさみしさを紛らわしています。
一番変わったのはひなこです。
ひな子は海存命中は海に張り合ってか?
べたべたと甘えに来ていましたが
まったく来ないばかりか機嫌が悪く。
撫でると急に怒り出す始末。
3匹ともしばらくそっとしておいたほうがよさそうです。
気が付くと海以外の仔達は
基本的にキャットタワーを除けば
下の領域で(床)暮らしていたことに気が付きました。

海が我が家に来た頃
いくらちゃんというおばあちゃん猫がいましたが
猫嫌いで1メートル以上近づくと怒っていました。
いくらは上の領域で暮らし
みそかと海は下の領域で暮らしていました。
海が成長するといくらから50センチまで近づくのを許され
海は上と下を行ったり来たりしていました。
いくらに舐めてもらうことのなく
みそかに至っては嫌われていじめられていたのに
いくらが逝ってしまうと
残された2匹は鬱状態になりました。
飼い主たちはこのまま2匹体制でと考えていたのですが
2匹の様子をみて新しい子猫を入れることにしたのです。
7月にPCを初めて手にしたタンタンは
9月に里親で検索してみると
その年は子猫はもう行き先が決まっている子ばかり
そんな時色違いですが海のような半長毛のチョコタンという女の子の募集を見つけて問い合わせをしたところ
すでに里親さんが決まっていたとの返事が返ってきました。
その時のボランティアさんが後日再度メールをくださり。
ペルシャ140匹レスキューのボランティアをしていたかたでした。
これが智花と愛助が我が家に来るきっかけとなりました。
しかし、智花はともかく愛助は猫好きでしつこく
みそかも海もストレスで嘔吐・発熱と病院通い
先生のアドバイスで愛ボンをケージ生活に戻したところ
翌日から症状が回復していきました。
子猫を新しく入れるのと異なり
成猫を入れるのは先住にとって負担となることがありますね。
みそかはその後新しく入った2匹の面倒をよく見ましたが、、、
海はそのころから上の領域で生活することが多くなったのです。
海は1匹飼いタイプの甘えん坊でしたから
他の仔を受け入れるのが下手でした。
その後ひなこも加わり
決して他の仔と食事を共にすることはありませんでしたが
亡くなる2か月ほど前からでしょうか
一緒に食べていました。
そんな海でしたが残された3匹の様子を見ていると
やはり海は長老であり、ボスだったのだな~と思いました。
さて、次のボスは誰なのでしょう?
時間がたてば見えてくるかもしれません。
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