お嬢とぼん・ぼん・ボン 2014年10月

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いつもここに、、、

一日の半分以上はキャットタワーの一番上で過ごすひなこさん。ひりり~。と呼ぶとこっちを向きました。みんな、名前を呼ぶとこちらを向きますが、呼ばれてもこちらに来る仔はいません。海!と呼ぶと鳴きながらやって来た彼女の姿、顔、歩き方が脳裏に甦るとホロリと温かいものが頬を伝わっていきます。そんなとき、会いたいと思ってしまうんですね。
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急ぐことはない。

先ほどから3度くしゃみが聞こえる。
あいぼんらしい、、、どうも気温の変化に弱い。
確か昨年も風邪を引いて葛根湯を水鉄砲で飲ませた。
追い詰めても捕獲が難しく通院できないと漏らした私に
「さわれるようになったら具合が悪いと言うことだから、即病院につれていった方がいいよ♪」といってくれた知人がいた。
心の中で「ずっと触れなくてもいいんだよ。」と呟く私。
矛盾しているね。
ペルシャ多頭飼いの崩壊140匹。
生と死が混在しているマンションの一室で生き延びてきたのだ。
捕獲で追い掛け回され
最後の最後に捕獲されたグループに入っていた愛ボン。
決して気が強いわけではない、むしろ誰かに寄り添って守られてきたはず、、、
偶然にも我が家であのマンションの一室で寄り添い暮らしてきたであろう智花と再開して共に暮らすことになった。
あの再開の場面は忘れることができない。
先に我が家に来ていた智花は愛ボンが到着時には部屋の隅の箪笥の陰に隠れていた。
愛ボンは亡きみそかが歓迎の挨拶に行くと怖くてキャリーの中で失禁してしまった。
ボラさんたちがケージを組み立て終わって愛ボンを中に放ち、ほんの少しケージのそばを離れた時だった。
部屋の隅でその様子を見ていた智花が鳴きながら愛ボンのケージに走り寄った。
愛ボンも走り寄る。 偶然の再開だった。  
それからずっと愛ボンと智花はいつも一緒。
気が付けばべったりと寄り添っている。
あの日から6年目に入った。
猫の寿命は短い。
一日でも長く智花と共に暮らせますように。

おはよう♪

「あ~くん♪」と声をかけたら振り向いてじっと見つめる。
恐れ70%安心30%のあいぼんの今朝の顔。

きれいになったお腹

海が亡くなって1ヶ月半。
海存命中はストレスでなめ壊してケロイドになっていたお腹が綺麗に回復して産毛が生えてきたあいぼんくん♪



飼い主も海がいない淋しさになれてきましたよ。

かわいいから、、、

7~8月の猫たちです。
この頃 海は他の子達と一緒にご飯を食べていましたね。

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