お嬢とぼん・ぼん・ボン
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さようなら ひなちゃん

ひなこが我が家にやってきたのは2011年の冬も終わるころだったように思います。
最初の里親さんのお宅で先住猫に喧嘩をうりいられなくなってしまったひなこは新しい一匹で飼ってくれる里親さんを探す間我が家でケージ住まいをするためにやってきました。 一時逗留ということに決めて預かった子です。
そのころ我が家はペルシャのみそかくん17歳を見送った後で主人はペットロスに陥っていました。
受け渡し場所の友人宅で私が付くまでケージに入っていたひなこを初めて見たとき私は足が引けました。
最寄り駅の橋本駅から電車に乗った直後に受け渡し場所の友人から電話が入り「凄くかわいい~。一週間くらい家において私が送っていくから迎えに来なくていいよ~」と、、、
もう電車出ちゃってます! (笑)
まあ、それもいいか? ただこちらでもお見合いを楽しみにしている友人がいたのでどうしよう?と思いながら友人宅に着くと事態へ思わぬ方向に進んでいた。  ケージに入ったちびのひなこが隣の大きなケージにいた最強きちがいメイ君に喧嘩を売ってるではないですか! 二匹の鳴き声を聞いているとサバンナのようです。 こんな凶暴なちびを一時逗留でも我が家に連れて行くのはイヤダ~
一週間自宅において私が送っていくわ~~~と言った友人は何が何でも連れて帰ってもらうわよ~~~と必死でひなこをキャリーに詰め込み風邪をひかないようにホットカイロを何枚かキャリーに貼り付けて、さあ!持って帰れとばかりに渡された。
私と言えば、、、あまりの状況に腰が抜けたように座り込んでいました。
それでも、この子の一時逗留の場所が必要です。 ひなこが保護された場所は極悪な環境です。 そこに戻すわけにはいかない状況は誰もが理解していました。
思い直して連れて帰りました。 家に着くと用意してあったケージに入れましたが、ケージ慣れしているようでした。
ケージ越しに家の先住猫たちに喧嘩を売りましたが、、、 先住たちは何気に無視する態度をとっており、時たつうちにひなこは落ち着いていきました。 暴力的で俺様体質は変わりませんでしたが、、、
喧嘩の売り方はケージの桟を握ってがたがた言わせながらギャーギャー威嚇するといったやり方です。
見た目のかわいさとのギャップはすごいものでした。
そんなひなこにペットロスになっていた主人は一目ぼれしてしまったようでした。
絶対に外に出すと思っていた私に「行くところがないならこの家に置いてやってほしい!」と、、、困るわ。 うちの子がかわいそう、、、 もう1歳になっていたひなこは変わりようがないように思いました。
主人のペットロスにもちょっとうんざりしていた私はひなこをうちの子にすることにしました。

あれから7年、、、
マーキングのようにあちこちを自分のテリトリーだと主張しておしっこ三昧です。
もちろん、ちゃんとトイレでできる仔ですが
自己主張ですね。
噛み癖も治ったけれどこればっかりは治らなかったですね。
ペルシャ140匹多頭飼い崩壊でレスキューされた智花ちゃんのことは大好きでした。
同じ現場からレスキューされた愛助が智花ちゃんとべったりしていると自分が入る場所がないので時々愛助をぶんなぐっていました。 やりたい放題の生活の中で唯一ウィークポイントになったのは大好きは智花ちゃんでした。
5月初めに智花ちゃんが逝ってしまった後、ひなこは私たちを睨みつけるようになりました。
名前を呼ぶと逃げます。 唯一診療室でだけ撫でさせます。

チュール大好きなひなこがチュールも食べなくなり脱水しているようなので補液をしていただき。 最初は季節柄毛玉を吐く時期なのでうまく吐けていないのかな?と思っていましたがあっという間に具合が悪くなり6月23午前3時台に行ってしまいました。
インターフェロンが効いたようで鼻呼吸ができるようになりかわいい鳴き声をもい一度聞かせてくれたのはうれしかったです。その日も診療室からリビングにあるお気に入りの水飲み場まで階段状のステップをポンポンと昇って行ったものの水は飲めなくて
少し休んだ後普通に自分で戻っていったそうです。
きっとひなこは自分が死ぬつもりはなかったんです。 でも、消化器系は既に不全でしたので徐々に肺や心臓も動かなくなってしまったようです。 夜中に目が覚めひなこのところに行くと大好きな診療室にいました。 名前を呼ぶと尻尾を大きく振ってくれます。
反対側に回って話しかけると左の前足を伸ばしてきます。  その足をなでなでして反対側の足もなでなでするとひなこが甘える時にするしぐさでモミモミしてくるので何度も握り返しました。 大好きな顔全体をなでなでするも何度もしてやると気持ちがよさそうでした。 その後背中を撫でながらひなこのことが大好きだということを伝えて、長丁場になるかもしれず、既に睡眠不足の自分を制するように「ひなちゃん♪ またあとでね!」と声をかけて部屋を出ました。
やはり眠れません。30分ほどしてひなこのところに戻るともう呼んでも尻尾を振ってくれませんでした。
たった8歳でした。
たまりませんでした。
抱っこしたり、こちらが撫でたいときに撫でられるような子でもなく。
夜中にベットにきてよだれを垂らしながら甘えて撫でて撫でてをする子でした。
やっと肩抱っこが10秒できるようになったばかりでした。
もう一度ひなこに会いたい!
肩抱っこをしてギューッと抱きしめたいです。
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キンライサーでガス給湯器の交換

1年程前から冬場の給湯温度が低い。
シャワーだけで済ますには寒すぎる。
2人だけの暮らしで風呂を沸かせば用が足りるので様子を見ることにすると
外気温が上がってくると問題なく使えるではないか?
収入と出費の割合を考えれば出費が勝る我が家の家計。
様子を見ることにした。
春から秋まで給湯温度は問題なく過ぎていった。
冬に入り外気温が下がると昨年同様の状態でこの冬も過ぎた。
今度の冬が来る前に考えなくてはならないかも???
と思い幾つかの会社に見積もりを取ることにした。
もちろん東京ガスは眼中にない!
3社に見積もりを取ってみると10年保証込みで 25万~27万弱だった。
致し方ないか?
床暖、浴室乾燥機能付きだ。
冬の前に替えよう!
それまでこの状態を維持することにした。

しかし、維持できないことになってしまった!!!
どうするか?
今この金額を出すのは非常に厳しく思えた。

思い起せば17年前一戸建ての家を貸しに出すにあたり給湯器の交換をした際に
だたの追い炊き機能付きの給湯器を30万ほどで買わざるを得ない状況に立たされた。
主人も仕事についており仕方なく30万を支払ったが、、、
平均寿命10年の給湯器に30万払わなくてはならない状況をばかばかしく思ったのを覚えていた。
当時はまだ個人事業主のガス屋さん以外は東京ガスの独占状態だったように思う。
17年前に今のマンションに引っ越してきて床暖、浴室乾燥機付きの給湯器と付き合うことになる。
それまで一戸建てで暮らしで寒い思いをしていたせいか?
感激したが、、、、
今どきのマンション暮らしは基本冬は暖かく夏は涼しい。
特に南向きの我が家のリビングでは冬の日中は暑く感じるほど、、、
建物自体の水分が抜ける3年程は自分自身の体調も悪く床暖機能をよく使った。
その後自分も更年期に入ると低体温、低血圧から抜け出し体調が上向きになってきた。
ここ数年を振り返ってみると
床暖は殆ど使っていないではないか?
浴室乾燥もここ数年は急に乾燥させたい分だけをたま~に使うだけだった。
自分の体調UPに伴い基本機能だけしか使用していないことに気が付いた。
フルオートは不経済なためいったん風呂が沸くと切っていたので
自分も60歳代になり出費は極力抑えたい!
どこまで落とせるのか考えた。
そして気が付いたことは電化製品でも給湯器でも高機能付きを付けているのに機能を上手く使いまわして満足~と思えるタイプの家族ではないということが分かった。 ほとんど基本操作のみで暮らしていた。 宝の持ち腐れともいう(苦笑)
どんどん削っていくと、、、
な~んだ! 一番シンプルな給湯のみで!!!十分暮らしていけるではないか!!!
さっそく 近畿ライフサービス に再々見積依頼をすると
どんどん販売価格が下がっていくというのに気持ちよく直ぐに見積が送られてきた。
さらに一旦床暖機能や給湯追い炊き機能を停止しても次の買い替え時に復活させられるのか?
との質問にも丁寧な返事が来た。
これで腹が決まった!
10年後の自分は上の二つの機能を必要としているかもしれない!
近畿ライフサービスことキンライサーは常に十分な在庫を抱えているために工事は即日でも可能らしい。
工事時間は3時間ほどかかった。
金額は半額ほどの12万2千円。
マンション入居時に大型電化製品を購入した我が家はいつ何が壊れるのか気が気じないわけですよ。
大型電気製品の寿命は突然やってくる!
10万を軽く超す出費が今年中にまとめてやってくるかもしれないと思えば25万は大きすぎる我が家の家計だった。
60歳を過ぎるってこういうことなんだな~としみじみと感じているわけです。

最後に私がキンライサーさんを選んだ理由に少しふれておこうと思います。
ホームページに「見積もり依頼をしてもこちらからお電話することはありません。」と書かれていた通り
こちらからのメールには直ぐに丁寧な返信がありましたが先方から営業コールが来ることはありませんでした。
わがままな言い分かもしれませんが、、、
自分の気持ちが固まる前にうるさくセールスコールをかけられるのは嫌いなんですよね。
M社は家伝に週1くらいで「その後どうなりましたか?」と留守電が入っていました。
友人に話すとその場合営業熱心ともいうわね~と笑われましたが
何だか焦っているようにも感じられ全く気持ちが動きませんでした。
キンライサーさんとは何度もメールのやり取りをして最終的に日時を決める段階になり始めて電話をしたわけですが
電話受付の対応もさわやかで簡潔でしたし、営業の方の対応も我が家の暮らし方に合った提案をしてくれました。
工事の方たちも紳士的でとても良かったです。
10年の長期保証も無料でついておりこれでおかしな使い方をして壊さない限り10年は使っていけそうです。
長期保証というのはあくまでもメーカー保証に準ずるものなので何でもかんでも保証してくれるというものではないですけどね、、、
ついているかどうかは大きな差がありますよ~。

今はインターネットでなんでも調べられる時代ですから良心的な会社と出会えてよかったです。
願わくば10年後もお世話になりたいので~
近畿ライフサービスさん、頑張ってくださいね♪
この度はお世話になりました!








続 ちいちゃん、さようなら

15:00から大きな痙攣が始まったちいちゃん、急きょお仕事を休ませてもらって見送ることにしました。
もう動けません。体が痛くないようにふかふかのダウンの大きなクッションの上にバスタオルを敷いて
ちいちゃんをそちらに移動させました。
普通は大きな痙攣が2度も起きれば逝ってしまいます。
小さな痙攣を2~3ど挟んで大きな痙攣が4~5回起きたところで呼吸が止まりました。
目を確認してみると、、、瞳孔は開いていません。ちいちゃん!と呼ぶと
なんとなく、、、、気持ちが通っているように思いました。
撫でながら ちいちゃん、いい子だね~いい子だね~と声をかけていました。
呼吸が止まってもまだ心臓は動いているのでしょう。
呼吸が止まった状態でいろんなものが出てきてしまうので気を付けてくださいと言われていたので見ていると
お鼻が詰まっていたのですが、鼻水がつ~~~~っと流れ出しました。
他は特になかったのです。
しばらくすると大きなげっぷを体中でするようになりました。
時間を空けては何度も繰り返します。
凄く強い力です。 おそらく当日朝の10:00まで食事をしていたちいちゃんですから体内のガスを出していたのでしょうね。
本猫には意識がないことだと思います。 
お母ちゃんは動揺してしまったので先生と電話でお話ししながら
心臓の強い子は完全になくなるまでこうした現象が起きることがあるとのこと。
先生もお客様のわんこちゃんを見送ったとき凄く時間がかかったことを話してくれました。
いったん電話を切って
自分を落ち着かせるためにほかの部屋に行きました。
戻ってくると又大きなげっぷが始まりました。
見守っていると、、、
どうしたことでしょう?
ちいちゃんが呼吸を再開しました。
力強い呼吸です。
喉が大きく動きお腹もそれに連動して上下しています!
??????
慌てて先生に電話して「ちいちゃん、生き返りました!どうしたらいいですか?」
このまま見守りましょう。今は何もできないので、、、ということで先生と話していると、、、
ちいちゃんのお口からピンクのかわいい舌がペロッと見えました。あっ!と思って瞳を確認すると今度は完全に瞳孔が開ききっていました。
ちいちゃんは完全に逝ってしまったのです。
こんな見送り方は初めてでした。
お父ちゃんは仕事で外出です。
頭が混乱してパニックっておりました。

暫く見守りましたがちいちゃんに変化はありませんでした。
アイメモリアルの渋谷さんに電話して明日の9:00にお迎えに来てもらうことになりました。
敷いていたタオルを変えて毛布をちいちゃんにかけて
少し休みました。 なんだか?体が倒れてしまいそうだったのです。
お母ちゃんも若くないので、、、

翌朝、お迎えが来る前に準備をしようとちいちゃんのところに行くと
死後硬直していないのです。
どこを触っても柔らかい?
え~~~~~!
全く人騒がせなお母ちゃんは先生に電話しました。
先生もちょっと驚いて聴診器をもってきてくれました。
何度も聴診器で心音をきんて下さり。
間違いなく亡くなっていますよ。
ちいちゃん、この前会った時と全然変わらず綺麗でかわいい~
最後にちいちゃんに会えてよかった~と頭を撫でてくれたのです。

アイメモリアルの渋谷さんが到着してそのことを話すと
お母さん、亡くなった前後ですっと撫でたり触ったりしていたんじゃないの?
そうすると固くならないことが多いよとのこと。
自分たちも焼くまえに首を動かしてやると体の硬直が緩むので
そうしてから焼くんですよ と話してくれました。
そうだったのか?

ちいちゃんは我が家ではイレギュラーなケースだったため。
お母ちゃん、最後までパニクリどうしでした。

こうしてちいちゃんの小さな体は小さな骨壺に納められて戻ってきました。
体が無くなってみると寂しくて涙がポロポロと流れては落ちるのです。
でも、口にはクッキーをほおばって
自分でも何が何だか分からなくなってしまった感じでした。
ちいちゃんは素晴らしい仔でした!!!

昨年メイプル君とマリちゃんが亡くなり、今年の1月18日スミレちゃんが亡くなりちいちゃんもこの夏は越えられないかもしれないと
夫婦で話していたところ、、、思いがけなくこんなに早くお別れがやってくるなんて。
でも、うっとおしい梅雨と夏を経験しなくてよかったです。
実はちいちゃんの訃報をお知らせしていたところ
ドンママさんから今年2月末にドンちゃんも逝ってしまったのお知らせがありました。
マリちゃんを追うように逝ってしまったドンちゃん、詳細はまだわかりませんが
ドンママさんお辛いですね?
ご自愛ください。

さようなら、ちいちゃん

ここ一年ほどちいちゃんは認知症になっていたようだ。
「わたしご飯まだなんですけど、、、」みたいな
昨年後半あたりから炬燵で食事をしているお父ちゃんにおねだり攻撃目線を投げかける。
触っても逃げません。 ゴロゴロ喉を鳴らします。
うっかりお父ちゃんの膝に入ってしまったり、、、
ちいちゃん、ペルシャっ子魂が抜けちゃったようです。
ドライフードの食いつきが悪くなりました。
高齢用のドライに変えてもすぐに飽きてしまいます。
生肉、パウチで食をつなぎ、人間の食卓にきては「私食べてないのでおなかすいているんです!」って顔をしておねだりします。
生肉大好き!ほかの仔の口にある生肉まで食べに行きます。
認知入っているので怖いもの知らずです。
お世話係の愛ボンにお顔から体まできれいに舐めてもらっておねんねします。
今年に入って認知症は進んだようで、お母ちゃんのストーカーになっていました。
同時に行動にも変化が見られました。
一人で台所の隅で寝ていたり、思わず「生きているのかしら?」と思うような寝方で生存確認したりしましたが、、、
元気のようでした。
徐々に超老猫用のパウチが必要になりここ2か月は18歳、20歳用のパウチを食べるようになりました。
ドライは少しだけ、、、
下痢防止に整腸剤が入ったワンラックミルク老猫用でおなかの調子が整ってきました。
用心深い仔でお薬苦手でしたが、ミルク大好きっ子なのでこの方法で安定しました。
先々週でしたでしょうか? 気温差が激しい時期がありました。
暑い日でお父ちゃんがうっかり網戸のまま寝てしまった翌日朝起きると寒いんです。
ちいちゃんはばあちゃんなのであまり感じなかったのか? 窓際にいました。
あの食いしん坊がご飯が食べられません。
ちょっとぐったりした感じです。
忙しい日だったので、とりあえずは猫用ヒーターパネルをちいちゃんベットスペースに立てかけて
ふわふわ柔らかい大きなクッションを置いた上にちいちゃんを連れて行くとトロトロと寝ています。
午前の用事を済ませた状態で様子が変わらなければ病院へと思っていたところ
体が温まったせいかご飯の催促に来ました。
鶏の生肉をたっぷり食べました。
その後も元気で過ごしていたのですが、、、
気温の上昇に人間もアップアップしていたところ
急に気圧が下がり始めました。
火曜日ちいちゃんご飯が食べられません。
気圧の急激な下降は闘病中の仔や年寄りは一気に持っていかれてしまうと以前通っていた
動物病院の先生に聞いていたので、すぐに先生にメールをして病院に行くことにしました。
脱水症状が見られたので(季節の変わり目がちいちゃん弱いです)補液をしてもらい、お家でもすることになりました。
体重1.5キロでした。 復活は難しいと感じました。
ゆっくりと見送りたいと思いました。
腎機能は年齢に応じて悪くなっていたと思いいますが、黄色のはっきりしたおしっこをしていました。
お父ちゃんも私も老猫のちいちゃんを自然に送りたいと決めていたので
事前の先生との話し合いで 治療ではなく痛い辛いだけ取っていただくようにお願いしていたので
この期に及んで血液検査をすることはしませんでした。
帰宅後、お腹がすいたようで、ミルクを作ってやるとゴクゴクとおいしそうに飲みました。
眠ったり好きな部屋へ移動したり、パウチは食べませんでしたが生肉をおねだりに来たの、でみんなで鳥のミンチを食べました。
夜遅くお腹がすいたようでチュールを一本完食しました。
翌日、気圧が大きく下がるのが12時ごろです。
急用ができて3時間ほど11時から外出して帰宅後姿が見えないちいちゃんを探すと寝室の暖かいところに移動しており、
私の姿を見つけたので出てきました。 おなかがすいたのです。
ミルクとチュールを食べましたが鶏肉は少しだけ。
その夜になって歩きが弱弱しくなりました。
炬燵の布団のところまできて疲れてしまって寝ていたちいちゃんを見てお父ちゃんは逝っちゃったと思ったようで
ちいちゃんを撫でながらさようならの挨拶をしていました。
しばらくして又移動していました。
12時以降の気圧の降下は確実にちいちゃんにダメージを与えていました。
朝とは別猫になっていました。
明日が山だと感じました。
翌朝5時ちいちゃんのところに行くと
少し高いところに猫用ヒーターを横に置きその並びにタオルを畳んで置いておいたのでそちらに移動していました。
ミルクを出すとようやく立ち上がるもすぐにへたってしまいミルクは飲めませんでした。
昨日は立てなくてもお顔をミルク皿に埋めるようにしてゴクゴク飲んで休んではゴクゴク全部飲んでいたのです。
チュールを与えると力強く一本完食しました。
10時にもう一度与えるとやはり力強く一本完食しました。
これが最後の食事になりました。
夜の出勤の準備をしているとちいちゃんの体が痙攣を始めてしまいました。
大きな痙攣が2度ほど来ると大体の仔は逝ってしまいます。
今看取るしかないと思い会社にお願いして急きょ休ませてもらいました。
この後お母ちゃんは今まで経験したことのないようなすごい経験をしたのです。
長くなったので又明日続きを書きます。
覚書として書いておこうと思います。













さようなら メイプル君

9月13日夜、メイプル君は食後急に体調を崩しました。 食べたものを嘔吐した後、後ろ足がなえてしまい。
腰が落ちてしまいました。 先に帰っていたパパが異常を発見し、夜間救急に、、、
先生たちも手を尽くしてくださいましたが、残念ながらメイプル君は永遠の眠りにつきました。
血栓が原因でした。 

とてもきれいな仔だったメイプル君はレスキューの終盤に差し掛かる頃、メイプルママさんに見つけてもらって里子になりました。
最初から皮膚炎でステロイドが必要な仔だったメイプル君には通院などの手がかかる子です。
最後まで人なれもむつかしい仔でした。

雄猫が大好きなメイプル君は最後まで雄猫たちに囲まれて暮らしていました。
きっと大家族だった時も強い雄猫が守ってくれていたのでしょうね。
幸せな9年間だったと思います。

現在メイプル君のパパさんもママさんもメイプル君の突然の死に向き合おうと努力されています。
ゆっくり時間をかけて心を落ち着かせていけたらよいですよね。
しばらくはそっとしておいてあげたいな~と思います。

又いつか、、、
メイプル君の話をいっぱい聞かせてもらいたいですね。

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